企画主旨

◇企画趣旨
出版業界は、もともとフランクな人間交流と、好き勝手な議論と突拍子もないアイデアを出し合う場があって成立していたと思います。どうもその辺のアナログな雰囲気が薄らいでいるように見受けられます。まずは、そういう場を作ろうという提案です。こういう時代だからこそ、出版の可能性を追求していきたい。

概要

◇参加資格
出版社社員、書店・取次関係者、フリー編集者、著者などを優遇(笑)しますが、
出版に興味と関心のある人であれば特に資格制限はありません。
参加の判断は橘川が行います。

◇活動内容
毎月1回程度の企画会議、懇親会を開きます。

◇進行計画

1.まずは利害関係なし。出版に興味があって、面白がり屋さんの集まりを行います。月1回程度のペースで宴会します。参加資格は問いませんので、ご連絡ください。

2.集まりの中で、何か具体的な出版企画を出したい人がいたら、まとめてください。バーチャル編集会議をして、つめましょう。

3.いけそうな企画であれば、版元を探しましょう。

4.電子出版やスマホ展開なども検討出来ます。

5.海外出版などについても検討出来ます。


◇備考
電子書籍については、別途に提案をまとめ、エンジニアを含めて参加募集します。

参加希望者は、以下のフォームで登録してください。
docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFMWDZoUFJWVGlHZFVfU1R5ZmgxWmc6MQ

◇橘川からのメッセージ
出版というのはコミュニティ運動だと思うんですよ。
明治以来のさまざまな文学運動も、銀座の文壇バーも、新宿ゴールデン街の文化人たちも。
出版業界の閉鎖的な因習も、村社会的なコミュニティ運動だからでしょう。
情報化社会が訪れて、個人対個人の関係が新しいルールになって、
著者と編集者の関係も、P2Pになった。それはそれで意味あることだと思うが、
その分、失われたものもある。僕は、相互干渉力が失われたと思う。
ベタベタな村から、ドライ&クールな都市型関係になったわけです。

それでへそまがりな橘川は(笑)いまこそ、村の活力を復興すべきだと思い、
いろいろやってるんですが、愛する出版業界にも、村を復興させたい。
それが村としての、デメ研出版クラブです。