企画主旨

僕の最初の単行本は「企画書」(1981年 JICC出版局)というタイトルです。このタイトルに込めた思いは、自分が自由に思ったり考えたりしたことを表現する「評論」や「エッセイ」とは一線を画したいということです。企画書は、人材、資金、状況、能力などの現実に対して、最大限可能なことを追求するものです。具体的な実現のための戦略的・戦術的なアプローチです。少しでも、与えられた現実を、自分が考える方向に動かしていきたい、と思ってきました。橘川幸夫の過去の企画、現在進行形の企画を掲載していきます。

概要

◇ここに掲載された企画については、みなさんの仕事の参考にしていただければ幸いです。実際に応用される場合は、ご連絡ください。実現したなら、見せていただけると嬉しいです。

◇橘川自身も現在進行形の企画については、実現のための努力をしていきます。ご意見がありましたら、ください。一緒にプロジェクトが立ち上げられれば最高です。

◇企画書webについては、とりあえず橘川がプロトタイプのテストを進めます。今後、他のプランナーにも呼びかけ、複数の企画書webが立ち上がったら、串刺しの検索システムを作っていきたいと思います。

◇2011年3月11日以降、日本は「企画の時代」に本格的に突入していくと思います。資本集めて先行投資するだけではなく、現実にあるもの、すでにある能力を最大限活かして、日本の復旧・復興を進めていきたいと思います。

▼備考
なお、橘川の企画書は、20年近く、山北末廣さんにブラッシュアップしてもらっています。
添付の資料で、ちゃんとしてる奴(笑)は、山北さんの作品です。

▼連絡は、以下のフォームでお願いします。
spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEhjWnFkeFMtM1dTdGpPN2RBc1VYamc6MQ