今までの企画書
企画書番号 012
2011年07月08日 橘川くんに聞く
Googleドキュメントを使った、ミニコンテンツです。
「質問と回答」は、僕にとって、最初に「参加型メディア」を考えるきっかけになったものです。
お試しください。まとまるようでしたら、いつか単行本にまとめたい。
「質問と回答」は、僕にとって、最初に「参加型メディア」を考えるきっかけになったものです。
お試しください。まとまるようでしたら、いつか単行本にまとめたい。
企画書番号 010
2011年05月31日 原発被爆地一坪地主運動
●企画趣旨
◇2011年3月11日の東日本大震災は、福島原発の崩壊という、これまでの天災とは異質の被害を日本に与えた。放射線物質による地域汚染の問題は、東京電力という一民間企業の負担や、旧来型の政府主導の被災対策(国民一律の税金負担・投資による回復)では対応出来ないほど甚大で複雑な被害を引き起こしている。
◇最大の問題は土地所有の問題である。土地の所有は、国有か私有かになるが、今後、何十年、何百年と利用価値を失った土地の所有を、旧来の個人所有のままにしてはおけないし、しかし、それを国家なり企業が買い上げるとなると途方もないことになる。
◇原発事故は、戦後社会の方法論そのものの延長線上に起きたことであり、その責は、戦後社会を生きた私たちすべてにあると思う。この結果を、福島の人たちだけに背負わせることは出来ない。
◇戦後社会を生きた企業・個人の中で、その収益の果実を得た人たちによって、土地の痛みを共有すべきであると思う。
◇2011年3月11日の東日本大震災は、福島原発の崩壊という、これまでの天災とは異質の被害を日本に与えた。放射線物質による地域汚染の問題は、東京電力という一民間企業の負担や、旧来型の政府主導の被災対策(国民一律の税金負担・投資による回復)では対応出来ないほど甚大で複雑な被害を引き起こしている。
◇最大の問題は土地所有の問題である。土地の所有は、国有か私有かになるが、今後、何十年、何百年と利用価値を失った土地の所有を、旧来の個人所有のままにしてはおけないし、しかし、それを国家なり企業が買い上げるとなると途方もないことになる。
◇原発事故は、戦後社会の方法論そのものの延長線上に起きたことであり、その責は、戦後社会を生きた私たちすべてにあると思う。この結果を、福島の人たちだけに背負わせることは出来ない。
◇戦後社会を生きた企業・個人の中で、その収益の果実を得た人たちによって、土地の痛みを共有すべきであると思う。
企画書番号 008
2011年05月11日 リアルテキスト新塾
◇趣旨
*「上手な文章技術」を修得する塾ではありません。何故書くのか、表現とは何か、社会とは何か、関係とは何か、という根本的な問題を一緒に考える場です。
*リアルテキスト塾は、すでに12期を終了しています。大学・専門学校などでの講義も行い、独自のメソッドも開発しました。
*これまでの成果を踏まえて、より社会的な表現・視点についてのワークショップを充実させます。
*この塾は、橘川幸夫の私塾ですので、僕の活動・思考に関心のある方の入塾をお待ちします。
*「上手な文章技術」を修得する塾ではありません。何故書くのか、表現とは何か、社会とは何か、関係とは何か、という根本的な問題を一緒に考える場です。
*リアルテキスト塾は、すでに12期を終了しています。大学・専門学校などでの講義も行い、独自のメソッドも開発しました。
*これまでの成果を踏まえて、より社会的な表現・視点についてのワークショップを充実させます。
*この塾は、橘川幸夫の私塾ですので、僕の活動・思考に関心のある方の入塾をお待ちします。
企画書番号 007
2011年05月10日 デメ研一座
復興支援企画として、レストラン予約していただいた方へ、一緒に八戸に行きませんか。
復興は緊急対応から、中長期の復興支援となる。
被災地でなかった人は、「被災地へ行く」「行って泊まったり食べたりして地元にお金を落とす」ことが大切である。
復興は緊急対応から、中長期の復興支援となる。
被災地でなかった人は、「被災地へ行く」「行って泊まったり食べたりして地元にお金を落とす」ことが大切である。
企画書番号 001
2011年05月08日 橘川幸夫の企画書web
僕の最初の単行本は「企画書」(1981年 JICC出版局)というタイトルです。このタイトルに込めた思いは、自分が自由に思ったり考えたりしたことを表現する「評論」や「エッセイ」とは一線を画したいということです。企画書は、人材、資金、状況、能力などの現実に対して、最大限可能なことを追求するものです。具体的な実現のための戦略的・戦術的なアプローチです。少しでも、与えられた現実を、自分が考える方向に動かしていきたい、と思ってきました。橘川幸夫の過去の企画、現在進行形の企画を掲載していきます。

